未来のためのモノづくり
プラスチックの製品を生産する為には、金型は必須です。
設立から70年以上にわたり、国内自動車メーカーと多数の取引をしてまいりました。
私たちは「今」目の前にあるものではなく、「今後」出てくる未来のために仕事をしています。
青山製作所でできること
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01
自動車業界に
携わることができる多数の国内自動車メーカーと取引しており、自動車内装品・外装品を中心とした金型製造や新車種の部品製造装置の設計などを手掛けています。
近い将来には、自身が担当した製品をつけている車が街中を走っているなど、やりがいを感じられます。 -
02
実務を通じて
技術を学べる教育体制未経験の方でも先輩社員による技術指導からスタートします。
OJT・OFF-JTや実践を通じてベースとなる技術をしっかりと身につけて金型設計に取り組んでいただきます。スキル習得からスキルアップまで共に成長していきましょう!


製造部門
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設計Gr
プラスチック金型の「設計」を行う部署です。
製品そのものではなく、「製品をつくるための型」を設計するのが大きな特徴です。 「図面だったものが金型という形になり、製品として世に出る」プロセスを通して達成感を得られる仕事です。主な業務内容
- 製品デザインやお客様の要望をもとに、3D/2D-CADを使って、金型を設計します。
- 成形トライを行い、不具合や課題を見つけ出し、原因を分析しながら解決していきます。
- でき上がった成形品の外観や寸法の検査を行い、製品の品質をしっかり確認します。
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機械Gr
プラスチック金型の「金型部品」を加工する部署です。
設計Grが作成した図面や3Dデータをもとに、さまざまな工作機械を使って金型部品を加工します。図面の中の形を実際の金属部品として「カタチにする」仕事です。主な業務内容
- マシニングセンタや放電加工機などを使って、金型の部品を高精度に加工します。
- 段取りや加工方法を検討して、効率よく安全に加工できるように準備をします。
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仕上げGr
プラスチック金型の「最後の仕上げ」と「組立・調整」を行う部署です。
機械加工された部品をもとに、磨きや擦り合わせ、組立作業を行い、実際の量産成形に使える状態まで金型を完成させます。仕上げの良し悪しで、成形品の見た目や寸法が大きく変わるため、職人としての技術がそのまま結果に表れる点が大きなやりがいになります。主な業務内容
- 部品の組立や、スライドなどがスムーズに動くように、擦り合わせや調整を行います。
- 成形トライ時に見つかったキズやバリなどの不具合に対して、仕上げや調整を行います。
- 金型のメンテナンスや簡易修理などを行い、量産を安定して続けられるよう対応します。
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成形Gr
プラスチック金型を使って実際に製品を「成形」する部署です。
設計された金型と樹脂材料を使って、実際の製品をつくる「最前線」のポジションです。 自分が出した成形条件で、不具合の少ない成形品ができたときは、ものづくりの手応えを強く感じられる仕事です。主な業務内容
- 射出成形機の段取りや条件設定を行い、製品ごとに最適な成形条件を出します。
- トライアルを行い、外観や寸法を確認しながら条件を調整し、良品にしていきます。
- 自動車部品のアフターパーツ(用品)の小ロット量産成形を行います。


営業・管理部門
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営業課
プラスチック部品を扱うお客様に対して、金型の受注や技術提案を行う部署です。
単なる「物売り」ではなく、技術とお客様をつなぐ「営業技術」の役割が大きい仕事です。図面や金型の知識を身につけながら、お客様の課題を一緒に解決していくことで、製品が世の中に出るまでのプロセス全体に関わることができます。主な業務内容
- お客様を訪問し、新製品やアフターパーツの計画、現在の課題などをヒアリングします。
- 製品データや要望をもとに、社内各部門と相談しながら、金型や成形にかかる費用・納期・仕様を検討し、見積や提案書を作成します。
- 受注した案件について、金型製作から成形トライ、量産立ち上げまでのスケジュールを管理し、お客様と情報共有していきます。
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経理/総務購買課
会社のお金・人・モノの動きを支えるバックオフィス部署です。
直接ものづくりをする部署ではありませんが、「会社全体が安心してものづくりができる環境」をつくる重要な役割を担っています。現場や取引先とのコミュニケーションを通じて、会社を支えるやりがいのある仕事です。主な業務内容
- 売上や仕入などの伝票処理、入出金管理を行い、お金の動きを正しく記録します。
- 社会保険や福利厚生の手続き、勤怠や給与計算など、安心して働ける環境を整えます。
- 仕入先とのやり取りや在庫状況の確認を行い、現場が必要なタイミングで必要なモノを使えるように調整します。